BEYOND THE BRAVE高騰考察と回顧|当たりカードの振り返り

BEYOND THE BRAVE

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BOX値上げ後の通常パック第2弾となっており「CHAOS ORIGINS」の闇遊戯に続いて、今作では城之内がパッケージに描かれることになりました。

城之内verのCMも楽しみですね。

「CHAOS ORIGINS」が大好評だったこともあり、今回の城之内の登場で早速注目が集まっています。

過去の傾向や現在の環境を踏まえつつ「BEYOND THE BRAVE」で特に注目しておきたいカードについても整理していきます。




パックの概要と収録内容

  • タイトル:BEYOND THE BRAVE
  • 発売日:2026年7月18日(土)
  • 価格:税込5,940円(1パック198円×30パック)
  • カード種類数:(全80種類予定)
    プリシク:(24種類予定)
    オーバーフレーム:(4種類予定)
  • +1エクスパンションパック
    カード種類数:(全15種類予定)
    プリシク:(4種類予定)
    オーバーフレーム(1種類予定)

注目の当たりカード予想、高騰の可能性を考察

※現在の遊戯王の相場感として、買取5,000円以上10,000円未満を当たりカード、10,000円以上を高額カードと捉えています。これらのカードが何枚あるか、トップレアの価格がいくらになるかを、BOX高騰の判断基準としています。

2026.05.07時点の初期考察

トップレア候補として挙がりそうなのは「+1エクスパンションパック」で封入が予想される、おそらく城之内が描かれるであろう「BEYOND THE BRAVE」トークンではないでしょうか。

早速オーバーフレームカードとして「真紅眼の超越黒竜」が登場。イラストもかなりかっこいいですね。高額カードになる可能性は非常に高い。

レッドアイズは、ブルーアイズに続く人気であり、高騰しやすい傾向があるため、要注目です。ブラック・マジシャンよりレッドアイズの方が人気傾向にあるのは事実。

また、城之内がアニメで使用していたカードたちが幅広くリメイクされている印象で、私を含めたDMファンにはたまらない内容になりそうです。

ただ、これらのカードがそのまま高騰するか?となると話は別で、仮にプリシク化されたとしても「当たり枠」にはなりにくいかなというのが正直なところ。

そう考えると、残りのオーバーフレーム3枚についても「CHAOS ORIGINS」のように1万円超えが続出する展開は、現時点ではやや考えにくい印象です。

オーバーフレームになりそうな候補としては「ギルフォード・ザ・ライトニング」「鉄の騎士 ギア・フリード」「炎の剣士」あたりのリメイクカードがありそうですが、正直「カオス・ソルジャー」や「ブラック・カオス」ほどの価格帯になるイメージは湧きにくい。

やはり、どれだけ「イラストがめちゃくちゃかっこいい!」となるか次第かな・・・という感じ。

基本的に最近の遊戯王は、かっこいい系イラストだけでは昔ほど高騰しにくい傾向があります。後は女の子カードのプリシクがどんな感じか次第。

ただし、「遊戯」「海馬」「城之内」関連だけは別枠で考える必要があるのも事実。それだけ初代DMの人気は、何年経っても圧倒的ということですね。

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個人的にこれなら!というものをあげれば、ベビードラゴンをリメイクさせて、思い切ってオーバーフレームで出すぐらいかなーって感じです。それならほしいかもぐらい。

予約についてですが、2026年に入ってからは、遊戯王のBOXがカードショップやネット通販で即予約満了してしまう、数年前のバブル期のような状況になっています。

「BEYOND THE BRAVE」も予約困難になる可能性は十分ありそうなので、欲しい方は早めに動いておいた方がよさそうです。

4月が闇遊戯、7月が城之内となると10月は・・・?という予想は誰でも思い浮かびますね。

ちなみに、5月15日に地元のカードショップをみてみたら、すでに予約満了という事態でした。

2026.07.11時点の最終考察

7割型収録カードが公開されたときは、市場として高騰するカードがどれくらいあるか?と言われれば、厳しいラインナップかなあというのが正直なところであり、CHAOS ORIGINSのような破壊力を感じませんでした。

そして全ての収録カードの発表を受けた感想は、期待度的には前弾ほどではないかなという感じです。

真紅眼の新規が思ったより少なく、他の城之内のリメイクカードや、ライバルカードの新規が多いからというのが大きそうです。

封神の剣鬼 ミクマリも人気は出そうですが、1万円行けばいい方かなと思います。

魔救関連のイラストアドも一見ありそうですが、どうだろう、そんなに伸びない気もしますね。

後は、トラップトリックがもしイラスト違いでの収録なら、かなり面白いとは思います。

一番のサプライズが「精霊世妃 ドリアード」でしょう。まさかドリアード関連が出てくるとは・・・個人的な気持ちとしては、欲しくて仕方ありません。

オーバーフレームでのプリシクなので、これがトークンカードを除いたトップレア候補にはなりそうです。

予想メルカリ取引価格については「ガガガガール-ゼロゼロコール」のオーバーフレームプリシクと同じくらいではないかなと思っています。

ただ、CHAOS ORIGINSのオーバーフレームプリシク枠がどれも5万近い価格で未だに取引されているので、そこまで価格が上がる可能性もあるでしょう。

とはいえ、当たりカードの「枚数は」ちょっと少なくなるのかなとは思っています。以上になります。

BOX価格も最初は少し上がって、やがて落ち着くというような挙動になるのではないでしょうか。

BEYOND THE BRAVE 主な当たりカードと回顧

発売から約1週間ほどの価格を基準にしています。

BOXについては「CHAOS ORIGINS」のときと同じように、BOX自体の取引は落ち着きながらも動いているという状況です。

闇遊戯のトークンで8万円近い価格も記録した「BEYOND THE BRAVEトークン」は4万円程度と、思ったよりは伸びてない印象でした。闇遊戯と城之内の差でしょうか。

「封神の剣鬼 ミクマリ」については、予想より少し安かったぐらいでした。

「真紅眼の超越黒竜」については、予想を超える価格だったのはびっくり。今後高騰すれば10万円近くまで行きそうな勢いです。

一番の注目の「精霊世妃 ドリアード」については、予想通りの5万円レベルという結果。それでも真紅眼の超越黒竜に遠く及ばないとは予想外ではありました。

後は「天下独歩の大義賊(ゴエモン)」でしょうか。私はあまりこのキャラクターは詳しくはないのですが、ファンも多かったのでしょう。

魔救はやはり厳しかったですね。

とにかく今は「オーバーフレームが強い」というのを再認識しました。ここ数年で通常弾のパックは一番盛り上がっているでしょう。20thレア以来の盛り上がりが来てもおかしくないかもしれません。

★BEYOND THE BRAVE 主な当たりカード(メルカリ価格参考)★
※POF=プリシクのオーバーフレーム PSE(プリシク)
真紅眼の超越黒竜(POF):約80,000円
精霊世妃 ドリアード(POF):約50,000円
BEYOND THE BRAVE 城之内トークン(OF):約40,000円
天下独歩の大義賊(POF):約35,000円
冀望皇龍カオス・バリアン・ドラゴン(POF):約15,000円
トラップトリック イラスト違い(PSE):約9,000円
封神の剣鬼 ミクマリ(PSE):約8,000円
天下独歩の大義賊(UL):約4,000円

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