BEYOND THE BRAVE高騰考察|レッドアイズの新規に注目

BEYOND THE BRAVE

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BOX値上げ後の通常パック第2弾となっており「CHAOS ORIGINS」の闇遊戯に続いて、今作では城之内がパッケージに描かれることになりました。

城之内verのCMも楽しみですね。

「CHAOS ORIGINS」が大好評だったこともあり、今回の城之内の登場で早速注目が集まっています。

過去の傾向や現在の環境を踏まえつつ「BEYOND THE BRAVE」で特に注目しておきたいカードについても整理していきます。




パックの概要と収録内容

  • タイトル:BEYOND THE BRAVE
  • 発売日:2026年7月28日(土)
  • 価格:税込5,940円(1パック198円×30パック)
  • カード種類数:(全80種類予定)
    プリシク:(24種類予定)
    オーバーフレーム:(4種類予定)
  • +1エクスパンションパック
    カード種類数:(全15種類予定)
    プリシク:(4種類予定)
    オーバーフレーム(1種類予定)

注目の当たりカード予想、高騰の可能性を考察

※現在の遊戯王の相場感として、買取5,000円以上10,000円未満を当たりカード、10,000円以上を高額カードと捉えています。これらのカードが何枚あるか、トップレアの価格がいくらになるかを、BOX高騰の判断基準としています。

(2026.05.07時点の初期考察)

トップレア候補として挙がりそうなのは「+1エクスパンションパック」で封入が予想される、おそらく城之内が描かれるであろう「BEYOND THE BRAVE」トークンではないでしょうか。

早速オーバーフレームカードとして「真紅眼の超越黒竜」が登場。イラストもかなりかっこいいですね。高額カードになる可能性は非常に高い。

レッドアイズは、ブルーアイズに続く人気であり、高騰しやすい傾向があるため、要注目です。ブラック・マジシャンよりレッドアイズの方が人気傾向にあるのは事実。

また、城之内がアニメで使用していたカードたちが幅広くリメイクされている印象で、私を含めたDMファンにはたまらない内容になりそうです。

ただ、これらのカードがそのまま高騰するか?となると話は別で、仮にプリシク化されたとしても「当たり枠」にはなりにくいかなというのが正直なところ。

そう考えると、残りのオーバーフレーム3枚についても「CHAOS ORIGINS」のように1万円超えが続出する展開は、現時点ではやや考えにくい印象です。

オーバーフレームになりそうな候補としては「ギルフォード・ザ・ライトニング」「鉄の騎士 ギア・フリード」「炎の剣士」あたりのリメイクカードがありそうですが、正直「カオス・ソルジャー」や「ブラック・カオス」ほどの価格帯になるイメージは湧きにくい。

やはり、どれだけ「イラストがめちゃくちゃかっこいい!」となるか次第かな・・・という感じ。

基本的に最近の遊戯王は、かっこいい系イラストだけでは昔ほど高騰しにくい傾向があります。後は女の子カードのプリシクがどんな感じか次第。

ただし、「遊戯」「海馬」「城之内」関連だけは別枠で考える必要があるのも事実。それだけ初代DMの人気は、何年経っても圧倒的ということですね。

個人的にこれなら!というものをあげれば、ベビードラゴンをリメイクさせて、思い切ってオーバーフレームで出すぐらいかなーって感じです。それならほしいかもぐらい。

予約についてですが、2026年に入ってからは、遊戯王のBOXがカードショップやネット通販で即予約満了してしまう、数年前のバブル期のような状況になっています。

「BEYOND THE BRAVE」も予約困難になる可能性は十分ありそうなので、欲しい方は早めに動いておいた方がよさそうです。

4月が闇遊戯、7月が城之内となると10月は・・・?という予想は誰でも思い浮かびますね。

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