ORIGINAL ARTWORK COLLECTION 高騰考察|グランドマスターレア再び

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遊戯王としては珍しい9月に発売される特別パック「ORIGINAL ARTWORK COLLECTION(オリジナルアートワークコレクション)」が発表され、早速大きな話題になっています。

今年2月に大きな盛り上がりを見せた「LIMIT OVER COLLECTION」に封入された「グランドマスターレア」が再び登場すること、そして、原作ファンにはたまらない収録内容になりそうです。

過去の傾向や現在の環境を踏まえつつ「ORIGINAL ARTWORK COLLECTION」で特に注目しておきたいカードについても整理していきます。




パックの概要と収録内容

  • タイトル:ORIGINAL ARTWORK COLLECTION
  • 発売日:2026年9月26日(土)
  • 価格:税込5,940円(1パック396円×15パック)
  • カード種類数:(100種類)
    MANGA-STYLEカード:(30種類)
    モノクロ版とカラー版が存在 (プリシクやオーバーフレーム等の枚数は未定)
    プリシク:(38種類)
    グランドマスターレア:10種類
    (内訳)
    ①オーバーフレーム(プリシク):(10種類)
    ②通常プリシク28種類
    ③ウルトラレアのうち10種類にオーバーフレームとも書いてあるので、オーバーフレーム(ウルトラ)も10種類

注目の当たりカード予想、高騰の可能性を考察

(全体の見立て)

原作のカードデザインを再現した「MANGA-STYLEカード」については、過去に登場したブルーアイズやブラック・マジシャンなどの原作イラスト仕様をイメージしているのではないかと予想しています。

例:ブラック・マジシャンの原作イラスト版

ブラックマジシャン、原作イラスト

さらに、グランドマスターレアが再び登場することも判明しており、高騰する可能性は非常に高そうです。

加えて、今年の遊戯王市場はここ数年でも特に大きな盛り上がりを見せており、通常BOXですら予約困難な状況が続いています。

そのため「ORIGINAL ARTWORK COLLECTION」についても簡単には予約できない可能性が高く、収録内容をみて「欲しい」と思った頃には既に予約満了になっているかもしれません。

先行カード情報が出る前に、早めに予約しておくのもありかなと思っています。

収録内容の詳細が判明次第、注目カードなども随時更新していく予定です。

2026.08.22時点の初期考察

2026年の遊戯王で一番KONAMIが力を入れているBOXと予想しています。それくらい、盛り上がらない要素を無理やり考察する方が難しい。

収録カードのラインナップ、原作カードの再現、そしてグランドマスターレアと、一気にぶちこんできました。

まずは注目の新カードテーマ、MANGA-STYLEカード(※新レアリティではありません)です。

30種類全てが既に公開されており、ブラック・マジシャン・青眼の白龍・真紅眼の黒竜の御三家モンスターを筆頭に、初代DMファン、特に漫画から読んでいる人にはたまらないカードがたくさん。

選ばれたカードも中々センスがいいなと感じました。ワイトやハーピィ・レディ、ベビードラゴンあたりのチョイスは素晴らしい。

これらがどれくらい人気になるのかは注目です。

その他の注目カードは「バニラ版のカオス・ソルジャー」になるでしょう。このカードがどのレアリティで登場するのかは非常に重要になります。

原作「遊☆戯☆王」に登場したゲームやシーンをカード化した新規カードも発表されましたが、これは正直、おまけ程度の盛り上がりでしょう。

オーバーフレームは現在5枚公開されています。

注目は「ブラック・パラディン」と「青眼の究極竜」のリメイクカード「波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン」と「神を超えたしもべ-青眼の究極竜」です。

非常に人気の高いモンスターであり、普通に行けば、この2枚はかなりの高額カードになりそうです。

しかし、高騰するかどうかという視点で見た場合「封入率」が何よりも重要です。

8月に発売された「UTILITY SELECTION」は、オーバーフレームのカード単体で見れば高騰しそうなカードばかりでした。

しかし、1カートンあたり6枚も封入されていることが濃厚になったことで、供給量の問題から思ったよりも高騰しませんでした。

今回は、カートンあたりのオーバーフレーム(プリシク)が1~2枚くらいなら、充分高騰する可能性はあるでしょう。

そして「グランドマスターレア」の存在が何よりも大きいです。

宝くじ枠なので、一番価格が低いカードでも10万円は最低でも越えてくるのではないでしょうか。

「神を超えたしもべ-青眼の究極竜」のグランドマスターレアverもあるでしょうから、これはかなりの価格になりそうですね。100万円はメルカリ取引で超えるのではないでしょうか。

MANGA-STYLEカードによる原作ファンへの訴求、人気モンスターのオーバーフレーム、そして超希少なグランドマスターレア。これだけの要素が重なっている以上、2026年の遊戯王を代表するBOXになる可能性は十分にあると予想しています。

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