遊戯王 ORIGINAL ARTWORK DUEL SET 高騰考察|予約受付期間に注意

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「ORIGINAL ARTWORK COLLECTION」が発表され、早速大きな話題になりましたが、それに関連するような限定復刻BOX「ORIGINAL ARTWORK DUEL SET」の発売が発表されました。

2000年に発売されたSTRUCTURE DECK 遊戯編、城之内編、海馬編が復刻されるというものです。

私自身も当時買ってもらった記憶があり、今となっては箱を残しておけばよかった・・・と後悔しています。

過去の傾向や現在の環境を踏まえつつ「ORIGINAL ARTWORK DUEL SET」で特に注目しておきたいカードについても整理していきます。




パックの概要と収録内容

  • タイトル:ORIGINAL ARTWORK DUEL SET
  • 発売日:2026年10月末予定
  • 価格:税込4,950円(1デッキ)
  • 予約方法:コナミスタイル、サテライトショップ(受注生産)
    受注期間:5月19日(11:00)~6月8日(23:59)
    ※先着ではないため売り切れということは余程のことがない限りないとは思いますが、早めに予約しないと第2次発送に回される可能性あり
    →5月末現在でも予約受付中ですが、発送時期が11月末予定と、第2次発送となります(多くの注文がされているということ)
  • 商品内容:2000年に発売された闇遊戯、城之内、海馬のストラクチャーデッキが復刻。
    収録カードは全てCLASSIC-STYLEカード仕様。

    ①カード55枚(全てウルトラレア仕様)
    ②特典カード(アルティメットレア仕様)
    闇遊戯:ブラック・マジシャン
    城之内:真紅眼の黒竜
    海馬:青眼の白龍
    ※人気の高い旧アルティメットの可能性あり?
     MANGA-STYLEカードなので新規イラスト確定
     ORIGINAL ARTWORK COLLECTIONで違うレアリティ(プリシクや オーバーフレーム?)が登場するらしい。
    ③カードプロテクター(100枚)
    ④サイコロ、コイン
    ⑤カードケース
    ⑥デュエルフィールド

CLASSIC-STYLEカードとは?

発売当時のカードデザインを再現したカードであり、違いとしては、テキストとイラストの枠がCLASSIC-STYLEカードの方が少し大きいというくらい。

復刻カードと違い、2枚並べても明確な差別はできると思います。

カードデザイン例

第1期遊戯王ファンとしての目線

とても嬉しい復刻であり「サイコロやコインもどこかに行ってしまったなー・・・」と思い出しました。

3つ全部欲しいですね。第1期関係のファンはかなり多いですし、その世代は今ちょうど仕事盛りで、お金もある程度使える年代ですから、懐かしさで買う人も多いと思います。

商品のラインナップも、当時とはしっかり差別化できる部分はされていますし、非常に良い復刻なのではないでしょうか。

注目のカードや高騰の可能性を考察

予約期間は結構短いですね。購入予定の人は早めに予約しておいた方がいいのではないでしょうか。

ブラック・マジシャンなどのアルティメットレア仕様はとても楽しみですし、旧アルティメット(レリーフ)のような加工なら、なおさら人気は出ると思います。

なぜ遊戯王の初期レリーフが高騰して高額取引されているか解説

おそらく予約する人のほどんどは3デッキすべて購入するはずなので、青眼の白龍が多少高くなるにせよ、供給量の関係でそこまで大きな差は出ないと思っています。

受注生産なので、基本的には大きく高騰するというのは考えにくいです。また、5,000円×3=15,000円と比較的手も出しやすい価格なので、欲しい人はかなり多いでしょうし、高騰狙いの商品という感じではないかなと。

未開封用に取っておいて、数年後にもしかしたら・・・程度ではないでしょうか。

ただ「同じ青眼の白龍を3枚集めたい!」みたいな人もいると思うので、青眼の白龍だけは高騰する可能性はありそうです。

基本的には昔からの遊戯王ファン向けのアイテムという印象なので、発売後も全体的には定価前後で落ち着きそうといったところでしょうか。

予約先→コナミスタイル

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