ラッシュデュエル リマスターエディション高騰考察|DMファン狙いで予約殺到か

遊戯王ラッシュデュエル、リマスターエディション

※当記事のリンクは、アフィリエイト広告を利用しています。

遊戯王ラッシュデュエルで、目玉となりそうなパック「リミテッドパック リマスターエディション」の発売が決定しました。

フルオーバーラッシュレア登場以降、少しずつ存在感を取り戻しているように感じるラッシュデュエル。今回の商品は、遊戯王初期からのDMファンに刺さりそうな内容となっており、個人的にも注目しています。

過去の傾向や現在の環境を踏まえつつ「リミテッドパック リマスターエディション」で特に注目しておきたいカードについても整理していきます。




パックの概要と収録内容

  • タイトル:リミテッドパック リマスターエディション
  • 発売日:2026年10月中旬
  • 価格:税込3,600円(1パック4枚入り×10パック)
  • 予約方法:コナミスタイル限定の受注生産
    1カートン(24BOX)まで予約可能
  • 受注期間:6月22日(11:00)~7月21日(23:59)
  • 遊戯王OCGで大活躍したカードがラッシュデュエルで登場
  • パックの概要:
    ①全60種類
    ②オーバーラッシュレア:2種類
    ③フルオーバーラッシュレア:1種類
    ④ウルトラレアパラレルのうち1枚のみフルオーバーラッシュレア仕様のカードも存在(フルオーバーラッシュレアはイラスト違い)
    ⑤ウルトラレアパラレル仕様のうち、14種はオーバーラッシュレアもあり

    (まとめ)
    ●オーバーラッシュレアのみ→2種類
    ●ウルトラパラレル15種類のうち
    ・フルオーバーラッシュレアのみ→1種類(イラスト違い)
    ・オーバーラッシュレアver→14種類(同イラスト)

    相変わらずややこしいですね。こんな感じだと思います。
    フルオーバーラッシュレアのカードはイラスト付きで発表されていて
    「混沌の黒魔術師」です。
    説明を読んだ限り、混沌の黒魔術師の通常イラストのオーバーラッシュレアは存在しないと思われます。

    同じようにオーバーラッシュレアも発表されていて、
    「新規カード14種類+再録カード2種類」とのこと。
    再録カード2種類というのがおそらくオーバーラッシュレアのみのカードということみたいです。

    ★以下表記★
    オーバーラッシュレア→ORR
    フルオーバーラッシュレア→FOR

注目の当たりカード予想、高騰の可能性を考察

今年は、遊戯王DM(第1期)の闇遊戯世代真っ只中である30代を強くターゲットにしていることが、OCGの傾向からも伝わってきます。ラッシュデュエルも同じ流れで来たかという印象です。

先行公開されたカードを見ても、DM関連のカードが多い印象でした。

OCGは今年4月から、闇遊戯がメインのCHAOS ORIGINS、そして城之内がメインのBEYOND THE BRAVEと、予約開始直後に完売が続くほどの盛況ぶりです。狙いどころとしては間違っていないでしょう。

ラッシュデュエルもFORの登場以降、少しずつ勢いを取り戻しつつあります。ここで一気に盛り上げたいという意図も感じますね。

先行公開された闇の仮面のORRなんて、最初はどこに需要があるのかと思いましたが、逆に欲しい人も出てくるかもしれません(苦笑

注目の当たりカード予想ですが、まず大当たり枠の「混沌の黒魔術師」のFORは間違いなく高くなるでしょう。イラストも非常にかっこいいです。

封入率も低いはずですし、最低でも5万円は堅いかなと予想しています。8万円くらいになる可能性も十分ありそうです。

ORRについては、先行公開されたカードの中に特別注目したいカードはありませんでした。残り6枚次第という印象です。

個人的には美女化されている「聖なる魔術師」がとても欲しいですが、高騰自体はそこまでしないのではないでしょう。

また、青眼の白龍やブラック・マジシャン・ガールも登場しますが「どこかでこのイラストを見たことがあるような・・・」と思ったら、1年ほど前にセブンイレブンで入手できたカードたちでした。

なぜこのような限定カードを再録するのか正直よく分かりません。ここは非常に残念です。

ウルトラレア仕様なので、相場的にはおまけ程度でしょう。セブンイレブン限定版の相場も多少は下がるかもしれませんが、レアリティも違いますし、そもそも500円~1,000円程度のカードなので、そこまで大きな影響はないと思います。

同イラストが再録されたとしても、レアリティが同じか違うかで遊戯王は価値も全く変わってきます。

しかし、わずかながら可能性の一つとして考えられるのが、青眼の白龍とブラック・マジシャン・ガールがORRの再録枠だった場合です。そうなれば一気に値段は跳ね上がりそうです。ウルトラレア枠で最初に公開してきたのが少し不気味。

今回のKONAMIは、このパックに割と力を入れているような印象があります。ここで話題を作り、ラッシュデュエルへ新たなユーザーを呼び込みたいという思惑もありそう。

予約自体は1カートンまで可能と、かなりの数が用意されるのではないかと思います。ただ、受注生産となると予約数が多くても再販がないため、BOXが盛り上がりを見せた場合に高騰するケースをこれまで何度も見てきました。

そのため「リミテッドパック リマスターエディション」は、BOX・シングルカード共に高騰する可能性を十分秘めているでしょう。

1BOXあたり3,600円と、最近の遊戯王BOXと比べれば手を出しやすい価格ですので、個人的にはおすすめできるBOXですので、気になる方は予約を検討してみてはいかがでしょうか。

予約先:コナミスタイル

遊戯王BOXの高騰傾向|価値が上がるBOXの特徴や理由を考察
遊戯王のBOXは、どのような商品が高騰しやすいのか。通常弾や年末BOX、レアコレなど、実際に価値が上がったBOXを例に、高騰した理由を考察します。
ラッシュデュエルの現状と今後を考察|フルオーバーラッシュレアの相場に注目
オーバーラッシュパック4が大きな反響を呼び、新たな動きを見せた遊戯王ラッシュデュエル。現状と今後について考察しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました