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9月に「デッキビルドパックシリーズ」が今年も登場。毎回3つの新テーマが収録され、人気テーマが生まれる登竜門的なパックです。
今年は「デッキビルドパック グロリアス・ヴィクターズ」として「セネト、レイズ・ムーン、異解△」の3つのテーマが収録されます。
過去の傾向や現在の環境を踏まえつつ「デッキビルドパック グロリアス・ヴィクターズ」で特に注目しておきたいカードについても整理していきます。
新テーマが中心となるデッキビルドパックだからこそ、今回もテーマ人気が価格に大きく影響しそうです。
パックの概要と収録内容
- タイトル:デッキビルドパック グロリアス・ヴィクターズ
- 発売日:2026年9月5日(土)
- 価格:税込2,970円(1パック198円×15パック)
- カード種類数:(全45種類)
プリシク:(6種類)
注目の当たりカード予想、高騰の可能性を考察
2026.07.15時点の初期考察
セネト、レイズ・ムーン、異解△と3つのテーマが最初の発表で全て公開されました。3つのテーマ名が一気に公開されたのは初めてな気がします。(記憶違いならご容赦)
セネトは、デッキテーマとしても人気が出そうな予感がします。
レイズ・ムーンは、女の子キャラがパッケージのセンターに描かれており、人気も出そうなイラストです。これからどのようなカードが登場するのか非常に注目しています。
女の子カードがちょいちょいある新規テーマはありましたが、バリバリの女の子テーマとなると2024年のM∀LICE以来かと思います。そうなると実に2年ぶりと意外ですよね。
そして、プリシクの枚数が、これまでのデッキビルドパックでは3枚だったのに対し、今回から6枚に増えているところも注目です。
全体のカード枚数は45種類で変わりませんが、
- ウルトラレア:3→6枚
- スーパーレア:12→10枚
- シークレットレア:6→12枚
と、他のレアリティについてもそれぞれ変更されています。
普通に考えると、ウルトラレア枠の6枚がそのままプリシク収録と考えられますが、最近の遊戯王は「このレアリティをプリシクにするのか」というパターンもあります。
パッケージに描かれている3枚は確定と言い切っていいと思いますが、残り3枚はどのレアリティから収録されるのかも併せて注目です。
私はプレイヤーの立場としてはそこまで詳しくありませんが「レイズ・ムーン」が新たな女の子テーマで、テーマとしても強いとなると、盛り上がりを見せるパックになる可能性は高いと思っています。
加えて、セネトもプレイヤー人気が出そうとなると、今回は高騰する可能性が結構あるのかなと思っています。(異解はよくわかりません)
現時点ではレイズ・ムーンの人気やテーマ性能が、今回のパック全体の評価を左右するポイントになりそうです。
今後のカード情報などを見ながら、発売日の少し前に最終考察を出す予定です。




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