遊戯王では、一時期コピーカード(偽物)が流通していました。
現在では「屋台レア」と呼ばれることもあり、初期カードと見た目が似ているのが特徴。
屋台レアとは何か、本物との見分け方を画像付きで解説します。
屋台レアとは?
平成の半ば頃、コピーカード(偽物)が主にお祭りの屋台で流通しました。
今では皮肉を込めて、お祭りの屋台のくじで出回った高額レアカードの偽物を「屋台レア」と呼んでいます。
時が経ち、逆に屋台レア目当てのコレクターもいて、価値が出てしまうという状態にもなっています。
20年ほど前、1回300円くらいのお祭りの屋台くじで「必ず遊戯王のウルトラレア以上が当たる」というものがありました。
その頃は私も小学生くらいだったこともあり、くじを引いているときは本物だと思っていましたが、後から違和感に気付きました。
そりゃ300円でレアカードが当たる訳ないですよね。
唯一手元に残っていた1枚がこちらです。
PREMIUM PACKで初登場した「封印されしエクゾディア」の初期カードです。

屋台レア(偽物)の特徴
屋台レアには、次のような違和感があります。
- 文字が細かったりズレている
- ウルトラレアのみなのにパラレル加工になっている
- ザラザラしている
- 紙が安っぽい
- 光り方が不自然
など違和感は多数ありますが、当時は今ほど情報も出回っていない時代でした。
同じように屋台くじを引いてしまった方も多かったのではないでしょうか。
屋台レアは細かな違和感がいくつもあり、本物と比較すると見分けることができます。
フリマで購入するときの注意点
現在でも、フリマで偽物を本物として売っている人がいるかもしれません。
初期カードを取引する際は、写真をしっかり確認するようにしてください。
初期カードを購入するときは、写真を確認し、本物かどうかを見極めてから購入しましょう。
まとめ
屋台レアは、一時期流通していたコピーカード(偽物)です。
初期カードと似ているものもありますが、文字や加工、紙質などを確認すると本物との違いが分かります。
特にフリマなどで初期カードを購入する際は、写真をしっかり確認してから取引することが大切です。




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