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遊戯王カードを二重スリーブした状態で、マグネットローダーやクリアファイルのポケットシートにぴったり収まる組み合わせを見つけるため、いくつものスリーブを購入して試してきました。
その結果、遊戯王カードの二重スリーブのおすすめの組み合わせは
「トレカプロテクト+BRクリスタルスリーブ」
が最もバランスの良い構成だという結論に達しました。
遊戯王やバトルスピリッツなどはスモールサイズと呼ばれるカードで、
「横59mm×縦86mm」
というサイズです。
このサイズを基準に、できるだけギリギリの大きさを追究しました。
また、スリーブが硬すぎるとキズが付きやすく、柔らかすぎるとスリーブが外れやすいため、硬さにもこだわって選んでいます。
遊戯王 二重スリーブのおすすめ構成と入れ方のコツ
遊戯王カードは「横59mm×縦86mm」のスモールサイズなので、二重スリーブにする際はサイズの選び方が重要になります。
- 1枚目:トレカプロテクト(60mm×87mm)
- 2枚目:BRクリスタルスリーブ(64mm×89.5mm)
この2つのスリーブを使用します。



★二重スリーブの入れ方のコツ★
左の画像:
カードサイズに対してぴったりの1枚目のスリーブです。1mmずつしか余裕がありませんが、スルっと入れやすいソフトタイプの薄めのスリーブにすることでキズの発生を防ぎます。
入れ方:
カードを逆さにして入れることで、カード名がある上側の部分を先に密閉できます。こうしておくと、万が一カードが重力で下に落ちても、2枚目のスリーブでしっかりガードできます。
スリーブに指を入れて横に軽く広げたり、不要なカードで出し入れして入口を少し広げておくと、カードの角がスリーブに引っかかりにくくなります。
また、カードを入れる際にカードの下端を強く押しすぎると、そこがへこんでしまう可能性もあるため、力を入れすぎず、優しく押しながら入れるようにしましょう。ここ、意外に気づかない落とし穴です。
右の画像:
2枚目のスリーブもぴったり入るサイズです。できるだけ1枚目のスリーブとのサイズ差を小さくしつつ、スリーブが柔らかすぎて抜けてしまわないようなバランスも考慮しています。
入れ方:
カードの向きは逆さにせず、そのまま入れて下の部分を密閉させます。これで上下が完全にガードされ、ゴミや湿気の侵入を防ぐことができます。

注意点をまとめました。意外と見落としやすいポイントも多いので、カードに余計なキズを付けないよう気を付けましょう。

マグネットローダーに入れてみました。縦横ぴったりに収まるため、カードが中で動くことはありません。

クリアファイルのポケットシートにも入れてみました。スルっと入り、取り出す際も引っかかりません。
これで遊戯王カードをぴったり二重スリーブで保管できました。
スリーブ装着時の補足
1枚目のスリーブは1mmずつしか余裕がないので、慎重に入れなければなりません。スリーブの角にカードを当てないように気を付けましょう。
スリーブの角に強く当てたりしてしまうと「白かけ」というキズの一種が発生してしまい、価値が激減してしまいます。カードの角が白くなっていることありますよね。
また、ハードタイプと言われる堅めのスリーブはキズをつけやすい傾向があります。
カードも入れにくく、無理矢理入れようとして最悪折ってしまう可能性もあるため、おすすめはしません。
トレカは紙なので繊細です。収納するまでに必要な適切なアイテム選びや注意点については「全体の流れ」をまとめた記事も作っています。
★二重スリーブの入れ方の例を動画で★
二重スリーブでシャッフルしてみた
今回ご紹介したBR CARD SLEEVEと、マグネットローダーにギリギリ入らなかったKONAMI製のキャラクタースリーブを使ってシャッフルしてみました。
二重スリーブにすると厚みが出るため、シャッフルはややしにくく感じました。そのため、二重スリーブはどちらかというとコレクション向けかなと感じました。

①BR CARD SLEEVEの場合
☆厚さ約3,3mm☆

★ヒンズーシャッフル★
②キャラクタースリーブ(KONAMI製)の場合
☆厚さ約3.9mm☆

★ヒンズーシャッフル★
まとめ
遊戯王カードの二重スリーブは、スリーブの組み合わせによって保護性能や使いやすさが大きく変わります。今回ご紹介した
- トレカプロテクト(60×87mm)
- BRクリスタルスリーブ(64×89.5mm)
この組み合わせなら、マグネットローダー及びクリアファイルのどちらにも対応できるおすすめの二重スリーブになりますので、お気に入りのカードを安全に保管するために、ぜひ試してみてください。




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