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遊戯王OCGの新BOX「LIMIT OVER COLLECTION」について、最新情報とともに高騰する可能性や人気になりそうなカードを考察していきます。
今回もやってきた2月のレアコレ枠。近年はプリシク収録数が多すぎて価値が分散し、やや盛り上がりに欠ける印象があります。今回はその流れを断ち切れるのか、注目のBOXです。
概要や収録カード、高額カードの登場の可能性の有無などは、今後の情報解禁にあわせて随時更新していきます。
また、今回は2月と3月の2回に分かれる「QUARTER CENTURY CHRONICLE」方式。この時点で、少し不安な予感もしていますね。
パックの概要
- タイトル①:LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-
タイトル②:LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS- - 発売日①:2026年2月28日(土)
発売日②:2026年3月20日(金) - 販売方法:未定
- 価格:税込5,775円
1パック4枚入り×15BOX - カード種類数:※全80種
プリシク枚数(不明)
新登場のオーバーフレーム(18種) - 概要:
①イラスト枠からイラストが飛び出す「オーバーフレーム」カードが新登場(シリアルNo付きのカードもあるらしい)
②歴代アニメシリーズ登場カードから初の「OCG」化も多数、再録カードの一部は新たなイラストで収録
詳しくは公式サイトで確認してください。
主な収録カード
闇遊戯を中心とする歴代主人公のリメイクカードが中心。
遊戯王DMからは闇遊戯ラフェール戦で使用された黄泉天輪とオレイカルコスの魔封剣がついにOCG化!
高騰の可能性を考察
2025.10.14時点
新レアリティのオーバーフレームが登場ということで(現時点ではレアの表記はつかないらしい)ここが今回の目玉になりそうです。
おそらく、ラッシュデュエルの「オーバーラッシュレア」をOCG向けにアレンジしたものと考えられます。
オーバーラッシュレアはラッシュデュエル全体の人気以上に好評で、実際に高額取引されているカードも多く、本家OCGにもその流れを取り入れた形でしょう。
この試みは面白いと思います。
しかし、2月と3月のダブル発売は正直「大悪手」に感じます。QUARTER CENTURY CHRONICLEの失敗から何を学んだのか、という印象。
BOX価格も上がっており、予約者にとっても財布事情が厳しい。これに尽きますね。
一方で、新レアリティの登場という点では、高騰の可能性も十分あります。
加工が美しく仕上がっていれば人気になる可能性は高く、オーバーラッシュレアとの差別化がどのように図られるのか注目したいところです。
Amazonなどで定価で売られているときの予約をおすすめします。
※12月21日に発表された、グランドマスターレアについて、別記事にまとめたので、知りたい方はご覧ください。
最終予想・考察
「LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-」
①高騰予想と傾向について
KONAMI側としては、ここ最近の2月箱があまり人気にならなかったことや、オーバーフレームの初登場もあり、まずはとにかく話題性を作ろうという意図が見えました。
全80種類と、お目当てのカードを当てるのはかなり難しい構成ですし、上位プリシクと下位プリシクの価格差も大きく開くと思います。
最初のころは地方のカードショップでも、比較的長い期間予約しやすい状況だったため、多くの箱数が用意されていた印象です。
ただ、コナミスタイルで落選報告が出始めたことから、情報が広まるにつれて購入に動いた人も増えた可能性はあります。
発売直後のBOXは定価より割と高く取引されるのではないかと思っています。パックを開けるのが割と楽しそうと思いますし。
一方で、肝心のオーバーフレームに関しては、目玉はサイバース・コントラクト・ウィッチくらいで、他は正直厳しいかなという印象です。
と書いている中で、ガガガガール-ゼロゼロコールが追加発表され、これはトップレアあるかもぐらいのイラスト。
このように、KONAMIは最後の1週間で隠し球を用意していることが多いです。おそらくまだ未発表が2枚あるはず。まだ何かが隠されているかも。
どこかで来ると思っている、ブラック・マジシャン・ガールのリメイクカードの可能性もありますが、私は3月の方、もしくは4月の闇遊戯がパッケージの通常箱かなーと思ってます。2月の可能性も全然あります。JP003が怪しい。
ブラック・マジシャンは、レッドアイズやブルーアイズと比べるとどうしても価格が落ち着く傾向がありますし、クリボーはイラスト面で正直そこまで受けが良いとは言えません。
各イラスト100枚限定のグランドマスターレアについては、希少価値という一点だけでも、それなりの価格はつくと思われます。ただ、どの程度になるかは実際に市場が動いてみないと分からない部分が大きいです。
その分、今回はプリシクに力を入れている印象で、新規のイラスト違いプリシクが多数封入されるようです。遊戯王では、新規イラストというだけで価値が付きやすい傾向があります。
中でも一番注目しているのは、I:Pマスカレーナのイラスト違い。これは本当に出来が良い。
アーコレのときの10万円近い価格まではさすがにいかないにしても、初動で3〜4万円台は十分あり得るかなという予想です。トップレア候補は間違いなくここでしょう。シークレットでもかなり高騰しそうです。
また、新規カードのW:Pファンシーボールも注目ポイントの一つ。
ただし、I:Pマスカレーナ以外のイラスト違いは、全体的にやや子供向け寄りのイラストで、コレクター受けしにくい印象があるのが気になるところです。
そのため、価格はあまり伸びない可能性が高いと見ています。正直、個人的にも欲しいと思えるものは少なかったです。
星杯の神子イヴなども、個人的には少し残念な印象でした。
また、女の子カード以外のプリシクについては、今回は全体的にかなり厳しい結果になるのではないかと思います。
②グランドマスターレア、オーバーフレーム及びプリシクの封入率予想
グランドマスターレアは、単純計算で総数が1800枚程度とされていることからも、かなり低確率になるでしょう。
オーバーフレームは、体感としては1カートンに4枚前後くらいかなと予想しています。つまり、6BOXに1枚程度が妥当なライン。4BOXに1枚ペースで、1カートン6枚という可能性も十分あり得ると思います。
プリシクに関しては、基本的に1BOXに1枚封入でしょう。全80種類という収録数を考えると、同一BOXで2枚以上出る可能性は低い。あったら嬉しいですが。
オーバーフレームとプリシクのW封入パターンもあるのではないでしょうか。




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