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遊戯王OCGの新BOX「REVOLUTION BOOSTER-トゥーン・ウィッチクラフト・破械-」の考察です。
「トゥーン・ウィッチクラフト・破械」の3テーマが強化されるパックで、それぞれに新規カードも登場します。
今回はイラスト違いはおそらく収録されず、シングルカードの再録や新規カード、オーバーフレームverでの人気カードの再録が中心になりそうです。
昨年同時期に発売された「TACTICAL TRY PACK」の傾向や、最近の遊戯王の相場を踏まえて、REVOLUTION BOOSTERが高騰するのかを考察していきます。
パックの概要と収録内容
- タイトル:
REVOLUTION BOOSTER-トゥーン・ウィッチクラフト・破械- - 発売日:2026年5月30日(土)
- 価格:税込3,960円(1パック264円×15パック)
- カード種類数:全69種類
プリシク:全カードのうち12種類
オーバーフレーム:シークレットレアカードのうち6種類
TACTICAL TRY PACKの傾向から考察
昨年、同様のパックとして「TACTICAL-TRY PACK-黒魔導・HERO・御巫-」が発売されました。今回はこれに近い傾向になると考えているため、まずはその動きを振り返っていきます。
黒魔導テーマの新規カードは特にプレイヤー層から人気を集め「ティマイオスの眼光」や「滅びの黒魔術師」は約1年経った現在でも3,000円近い価格でウルトラレアが取引されています。
ウルトラレアで、これだけ長期間高値を維持するケースは、最近の遊戯王ではあまり見られません。
また、ウルトラパラレルかつイラスト違いのカードも収録されており「オオヒメの御巫」や「珠の御巫フゥリ」は1万円以上で取引されています。結果として、当たりBOXだったと言えるでしょう。
昨年の同じようなパックで「TACTICAL-TRY PACK-黒魔導・HERO・御巫-」が発売されました。これと似たような傾向になると思っているので、こちらがどうだったかをまず振り返るのがいいでしょう。
注目のカードや高騰の可能性を考察
※現在の遊戯王の相場感として、買取5,000円以上10,000円未満を当たりカード、10,000円以上を高額カードと捉えています。これらのカードが何枚あるか、トップレアの価格がいくらになるかを、BOX高騰の判断基準としています。
プレイヤー需要については、昨年と比べるとやや厳しそうです。
トゥーンはデッキを組む層をあまりイメージしづらく、ウィッチクラフトも女の子テーマではあるものの、特別大人気という位置ではありません。破械については判断が難しいところです。
コレクター目線で見ると、まず注目したいのは「大魔女サンドリヨン」。おそらくプリシクでの収録になると思われますが、それなりの高値になる可能性はありそうです。封入率次第では1万円超え、平均的なら6,000円前後と予想しています。
一番の注目は「ウィッチクラフト・バイスマスター」のオーバーフレームです。プリシクverの有無はまだ不明ですが、もしオーバーフレームのプリシクがあるなら、イラスト的にもトップレアの第1候補になるのではないでしょうか。
また、ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴンのオーバーフレームについては、ブルーアイズブランドで高値になりやすい印象はあるものの、厳しめながらトゥーンとなると・・・。
また、早い段階で情報が出そうな破械テーマが最後に公開される点は、いい意味で不気味さもあります。すでにBOXに描かれているキャラクターが中心となるでしょう。
4月発売の「CHAOS ORIGINS」は市場の期待度が高く、BOX価格が値上がりするのにも関わらず、発売1ヶ月前の時点で多くの店舗が予約満了となっています。遊戯王の通常BOXとしては、ここ数年記憶にないです。
今回の「REVOLUTION BOOSTER」も既にコナミスタイルでは予約満了となっています。グランドマスターレアが封入されない中で、ここ数年の流れから考えると、急激な盛り上がりにはやや過剰な期待感も否めないでしょう。
BOX自体の大きな高騰はそこまでイメージしにくいものの、シングルカードは比較的高値で取引されるものが出てきそうです。今のうちに予約購入してみてはいかがでしょうか。


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