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遊戯王OCGの新BOX「LIMITED PACK -STAMP EDITION-」について、最新情報とともに高騰する可能性や人気になりそうなカードを考察していきます。
2025年は目立ったトピックが少なかった中で、ようやく登場した注目ニュース。今後の遊戯王市場を盛り上げる可能性は充分ありそうです。
概要や収録カード、そして高額カードは登場するのかの考察など、随時更新していきますね。
パックの概要
- タイトル:LIMITED PACK -STAMP EDITION-
- 発売日:9月上旬予約開始、12月上旬発送予定
予約日:9月2日~9月24日 - 販売方法:コナミスタイル、サテライトショップ(完全受注生産)
- 価格:税込3,500円(1BOX=10パック/1パック4枚入り)
カートン予約可能(84,000円) - カード種類数:全48種類
- 概要:
①全てのカードがイラスト違い仕様で収録
※イラスト違いとはいうものの、LINEスタンプのOCG化であり、既存イラストに返信用の文字を追加してるだけのカードが割と多いので、イラスト違いとはちょっと違うのではないかと個人的に思います。
②全種類にプリシク封入
主な収録カード
48種類のカード全てにプリシクが封入されるようです。かなりきつい封入率になりそうですね。
★主なカード★
黄色マーカーはプリシクが高騰しそうなカード
赤色マーカーは高騰濃厚カード
- ブラック・マジシャン
ブラック・マジシャン・ガール
青眼の白龍
真紅眼の黒竜
ワイト
増殖するG
灰流うらら
閃刀姫-レイ
原始生命態ニビル
ドラゴンメイド・ラドリー
白銀の城のラビュリンス
白き森のアステーリャ
氷結界の龍 トリシューラ
天霆號アーゼウス
セラの蟲惑魔
I:Pマスカレーナ(イラスト違いver)
賜炎の咎姫
死者蘇生
光の護封剣
サンダー・ボルト
禁じられた聖杯
墓穴の指名者
抹殺の指名者
運命の旅路
魔法の筒
神の宣告
神の警告
オシリスの天空竜
オベリスクの巨神兵
ラーの翼神竜
全カードとイラストはこちらで確認してください。
高騰の可能性を考察
2025.08.26時点の考察
イラスト違いカードは遊戯王市場でも高騰しやすい傾向がありますし、とても楽しみなパックだなと感じました。
実際に今回の新規イラストを確認すると・・・
- ブラック・マジシャン、灰流うらら、墓穴の指名者
背景などは微妙に違うかもしれませんが、既存イラストにキャッチーな文字を追加している程度で、新鮮味に欠ける印象。
- 閃刀姫-レイ
初期のイラストのキャラクター部分が大きく描かれている。(拡大された)小さめだった閃刀姫-レイのイラストがアップになったことで、存在感が増して人気を集めそう。
これで4枚目のイラスト違いになりますね。
発売が年末であることからも、KONAMIが再び遊戯王人気を盛り上げる狙いのパックであることを感じます。
第1弾で「灰流うらら」や「閃刀姫-レイ」という看板級の女の子カードを発表したのは強気の姿勢。
ただ、灰流うららのように、既存イラスト+文字ぐらいのカードが多いと、不発に終わる可能性も大いにありますね。
今後さらに大物カードが追加される可能性も高いです。
★LINEスタンプをそのままOCG化か?★
調べてみると、今のところは、4枚とも遊戯王のLINEスタンプをそのままOCG化していることがわかりました。
STAMP EDITION・・・なるほどね。
残りのカードもそのままってなると・・・大体予測もできてしまうので、KONAMIはどう考えてるのかちょっとわからんところです。
となると「OK」と書かれたブラック・マジシャン・ガールの初期イラスト収録は有力といえるでしょう。
ちなみに、遊戯王OCGスタンプは第3弾まであるので、そこから48枚が選ばれるという感じでしょうか。これをイラスト違いというのは、なんか微妙に感じます・・・。
だから一部キャラクターがドアップになってるんだなと腑に落ちました。
LIMITED PACK -STAMP EDITION-は高騰するポテンシャルもあると思いますが、結局はプリシクの封入率になるでしょう。予約して損はない内容だと感じます。パックも開けてて楽しそう。
私自身も予約する予定です。続報を追いながら更新していきます。
個人的には「ドリアード」のありがとうプリシクが欲しいです。
追記:ドリアードは封入ならず。
収録内容から考える最終考察
今回の「LIMITED PACK -STAMP EDITION-」は全種類にプリシクが存在し、1BOXが10パック構成であることから、1BOXにつきプリシクは1枚のみの封入の可能性が高いと考えられます。
ただ、最近のKONAMIの特に限定パックの傾向を踏まえると、全カードのプリシク封入率を均等にはしないはずで、単純に「欲しいカードが1/48で当たる」とはいかないでしょう。
ウルトラやシークレットの封入率も操作される可能性も0ではないかもしれません。
高騰の中心となるのは、やはり初期の人気モンスターや女の子カードだと予測されます。
特にブラック・マジシャン・ガールのプリシクは封入率が厳しく設定される可能性が高く、トップレアの可能性は高いといえるでしょう。
すでに初期イラストはクオシクでも登場していますが、今回は「OK」の文字が加えられるなど差別化がされており、十分に需要を集めると見ています。
また、閃刀姫-レイに加えて、人気テーマ「ラビュリンス」の白銀の城のラビュリンス(初の高レアリティ化)さらには、第2弾のイラストの方で収録される大人気カードのI:Pマスカレーナにも注目です。
これらは、従来よりキャラクター部分が大きく描かれているため、よりイラストアドが高くなり、人気が出ることは間違いないでしょう。何より私が個人的にとても欲しい。
初期モンスター枠では、青眼の白龍の高騰が有力です。特に初期イラストはこれまでも高騰傾向が強く、今回も同じような挙動でしょう。
そして注目しているのが「ワイト」
熱狂的なファンも存在するカードで、こうしたキャラクターのプリシクは意外と高額になるケースがあります。もしかすると、ワイトのプリシクも封入率が低めに設定され、高騰する可能性があるかもしれません。
こうしたラインナップを見ても、KONAMIが年末に向けて相当力を入れていることが伝わってきます。
最後に、BOXの予約状況からする供給予想です。
カートン予約も可能なくらい、事前にいくらでも注文できる形なので、生産数はかなり多いと予想されます。
そのため「BOXを買い込んで利益を狙う」といった動きはあまり現実的ではないかと。
ただし、発売後に大きな盛り上がりが起これば「もっと開封したい!」という需要が強まる可能性も多いにあり、当日の反応次第な部分もあります。
私自身はコレクターなので、こうした買い方を推奨していませんが、あくまで「やるなら」の話として受け取ってください。
結果とSTAMP EDITIONの当たりランキング
おおよそ考察は合っていたと思います。やっぱりワイトのプリシク高かったですね(初動だけ高く最終的には3~4,000円に落ち着きましたが)
買取価格(遊々亭参考:25.12.20)
1位:青眼の白龍(24,000円)
2位:ブラック・マジシャン・ガール(17,000円)
3位:白銀の城のラビュリンス、増殖するG(12,000円)
5位:閃刀姫-レイ、灰流うらら(10,000円)
7位:セラの蟲惑魔(5,500円)
8位:真紅眼の黒竜(4.200円)
9位:I:Pマスカレーナ、ワイト、三幻神など多数(3,500円)
マスカレーナや賜炎の咎姫が5,000円すら行ってないのは意外でした。
LIMITED PACK-STAMP EDITION-のBOX本体:TOPレアが2万程度のため、今のところはさほど高騰していないようです。
スタンプ版は何が変わったのか?
元々のカードとスタンプ版のカードを比較してみました。
イラストの大きさだったり、カードによっては細かい違いもあったり・・・
例えばI:Pマスカレーナ。こんな見た目だったんですね!






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