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遊戯王デュエルモンスターズの人気キャラクター、孔雀舞のキャラクター紹介とOCG化された使用カードをまとめました。
関連するサポートカードもまとめたので、ハーピィデッキの参考にもなると思います。
孔雀舞のプロフィール
(左:原作の孔雀舞 右:アニメの孔雀舞)


- 年齢と概要:
CV.七緒はるひ
孔雀舞は「遊戯王デュエルモンスターズ」に登場する数少ない女性デュエリストのひとり。
年齢は24歳で、大人びた立ち振る舞いやお姉さん的な雰囲気が特徴的。
作画も当時のアニメとしてはやや異色で、現在の深夜アニメに通じる要素があり、作品終了後に深夜アニメが主流となった時代に入ってから再評価されたキャラクターだと言ってもいい。
杏子がヒロインだが、城之内との関係などから隠れヒロインと言ってもよく、報われない系の象徴。
ビジュアルはもちろんだが、一見メンタルが強そうに見えて実は真逆なギャップも魅力で、ファンの間でも人気度が高い。
- 性格:
傲慢で自信家だが、とても繊細な一面があり、本当の姿は後者。遊戯たちとの出会いをきっかけに考え方も変わり、仲間思いなシーンも描かれた。
- 城之内との関係:
遊戯王では数少ない恋愛要素。この2人のファンも多い。
▶将来の結婚願望:城之内と孔雀舞の魅力とエピソードを振り返る
- 使用デッキと実力:
ハーピィ及びアマゾネスを中心に操る。
女性デュエリストとしてもトップレベルだが、物語後半での闇落ちや敗北シーンが印象的なため、可哀想な扱いが多いと感じるのが正直なところ。
- 切り札:
ハーピィ・レディ、ハーピィの羽根帚
- 主な登場回とエピソード:
vs闇遊戯:29話~
vsマグナム:80話
vs闇マリク:90話~
vs城之内(ドーマ編1戦目):152話~
vs城之内(ドーマ編2戦目):172話~


OCG化された孔雀舞の使用カード
ハーピィ・レディ
初登場回:vs城之内(王国編)
ほぼ全てのデュエルに登場

デュナミス・ヴァルキリア
初登場回:vs闇マリク

ハーピィズペット竜
初登場回:vs闇遊戯
遊戯と舞が対戦したのは、意外にも王国編の1回のみ。

ハーピィ・レディ・SB
初登場回:vsマグナム

ハーピィ・レディ三姉妹
初登場回:vs城之内(王国編)
ほぼ全てのデュエルの登場
カード自体はなく、万華鏡の効果で分身された姿。
以下3枚がOCG化された。

ハーピィ・レディ1.2.3
ハーピィ・レディ3姉妹の分裂verがOCG化された。
それぞれ別の効果を持っている。
- 風属性モンスターの攻撃力を300アップさせる
- リバース効果モンスターを無効化
- 戦闘を行ったモンスターを、2ターンの間攻撃封じ

アマゾネスの格闘戦士
初登場回:vs闇マリク

アマゾネスの鎖使い
初登場回:vs闇マリク

アマゾネスの剣士
初登場回:vs闇マリク

味方殺しの女騎士
初登場回:vs闇マリク

ハーピィの羽根帚
初登場回vs闇遊戯

サイバー・ボンテージ
初登場回:vs城之内(王国編)

万華鏡ー華麗なる分身
初登場回:vs城之内(王国編)

電撃鞭
初登場回:vs城之内(王国編)

死者蘇生
初登場回:vs闇遊戯

天使の施し
初使用回:vs闇マリク

アマゾネスの呪詛師
初使用回:vs闇マリク

魔法除去
初登場回:vs闇遊戯

魔法再生
初登場回:vs城之内(ドーマ編)

天よりの宝札
初登場回:ドーマ編
天よりの宝札は、アニメ版では、6枚になるようにドローする効果で
いろいろなデュエリストが使用している。

ハーピィ・レディ -鳳凰の陣-
初登場回:vsペガサス
ドーマ編の舞の主力カードの1つ。罠の朱雀の陣は未だOCG化されていない。

誘惑のシャドウ
初登場回:vs闇遊戯

救出劇
初登場回:vs闇マリク

銀幕の鏡壁
初登場回:vs闇遊戯
原作では、2,000Pのライフを払う必要がないため、舞の主力カードの1つとなっている。

グラビティバインドー超重力の網ー
初登場回:vs闇マリク

アマゾネスの弩弓隊
初登場回:vs闇マリク

天使の手鏡
初登場回:ドーマ編で一部流れたのみ

トラップ・ジャマー
初登場回:vs城之内(ドーマ編)

ハーピィの羽根吹雪
初登場回:vs城之内(ドーマ編)

※「次へ」で孔雀舞のサポートカード編に進めます。



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