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ポケモンカードやワンピースカードなどは、スタンダードサイズと呼ばれており「横63mm 縦88mm」の大きさです。
他にもデュエマなど、多くのトレカがこのサイズが採用されています。
しかし、多くのマグネットローダーの横の内寸が約65mmであるため、二重スリーブだと入らないという問題が生じてしまいます。
そこで、二重スリーブで保護しているトレカがぴったり収まり、かつ安価で購入できるマグネットローダーをまとめました。
ルーンプロテクト製 マグネットローダー
★二重スリーブでマグネットローダーへ!★

※ワンピースカードを入れてみました。
- スタンダードサイズのトレカの大きさ:
「63mm×88mm」
- ルーンプロテクト製のマグネットローダーの内寸:
「68mm×95mm」
なので「67.9mm×94.4mm以内」で2つのスリーブを用意すればぴったり収めることができます。
ぴったり入る!二重スリーブの組み合わせ
- 1枚目:カドまる横入れタイプ(64mm×89mm)
- 2枚目:ブロッコリー製キャラスリ(67×92mm)
※トレカプロテクトHG(66×91mm)でもOK

縦は少々余裕があるように感じるかもしれませんが、横の余裕が約1mmとぴったりのため、カードが動くことはありません。
ルーンプロテクト製の特徴
- Amazonのみ販売
- 1セットで4個入り、台座のありなしを選択可能
- 内寸が大きく設計されているため、二重スリーブ+マグネットローダーの組み合わせで厳重保管
- コスパ重視で二重スリーブとの組み合わせでは格安
- UVカット機能も搭載
TATENASHI製 マグネットローダー(売り切れ)

※ポケモンカードを入れてみました。
「TATENASHI マグネットローダー カード ローダー 35P」は、現在2ヶ月近く売り切れの、楽天市場のみで販売されていたマグネットローダー。ルーンプロテクト製とほぼ一緒といっていい製品。
楽天市場で、Market Base Tokyoが販売。レビュー評価は100件以上で平均★4.5超えと大好評でした。
ルーンプロテクト製とTATENASHI製を比較
2つのマグネットローダーを試した結果を表にまとめました。これといった差もなく、ルーンプロテクト製を今後は購入しようと思っています。

スタンダードサイズの使用例
- 左のカード:デュエマ
右のカード:ポケカ


- 左のカード:ワンピース
右のカード:ホロライブ


実際に入れてみた動画。
スリーブに入れる際の注意点
スタンダードサイズのトレカは、上から入れるタイプのスリーブだとうまく入りにくいことが分かりました。
「1枚目のスリーブはソフトタイプかつ横入れタイプであること」
がポイント。横からだと入れやすいです。
スタンダードサイズのトレカは角が丸くなっているものが多いので、カドまるスリーブが最適。二重スリーブの選び方・安全な入れ方については別記事で詳しく解説。
トレカは紙なので繊細です。収納するまでに必要な適切なアイテム選びや注意点について「全体の流れをひと通りまとめた記事」も作りました。
まとめ
ご紹介した組み合わせて活用することで、大切なカードの価値と美しさを守ることができます。
ぜひ、この記事を参考にお気に入りのカード保管してみてください。
遊戯王などのスモールサイズにおすすめのマグネットローダーはこちら!




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