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「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(遊戯王DM)は、2000年から約4年間に渡り放送された、遊戯王シリーズ初のアニメ作品です(東映版を除く)
カードゲームアニメの元祖ともいえるこの名作は、多くの関連作品を生み出し、カードゲーム文化を広めるきっかけとなりました。
私自身、遊戯王DMとは20年以上の関わりで、懐かしの初期グッズもたくさん保管しているほどの長年のファンであり、この作品に関しての知識は誰よりもあると自負しています。
本記事では「遊戯王DM」の登場キャラクターとその切り札(エースカード)を一覧形式でご紹介。
また、キャラクターの登場エピソードや使用カードについて、カード画像を交えながら振り返ります。
3人の主人公
・普通の高校生、武藤遊戯に宿ったもう一人の人格、闇遊戯
・闇遊戯の永遠のライバル海馬瀬人
・表遊戯及び闇遊戯の親友城之内克也の3人が中心。
表遊戯(武藤遊戯)
- 切り札:
破壊竜ガンドラ
- エピソード:
表遊戯は普段はデュエルを行わないものの、記憶編では闇バクラと戦い、意外な実力を発揮。
彼が使用した「破壊竜ガンドラ」は、これまでの表遊戯のイメージを一変させる切り札。
アニメで登場しOCG化された表遊戯の使用カードは別記事でまとめています。

闇遊戯
- 切り札:
ブラック・マジシャン、オシリスの天空竜
- エピソード:
表遊戯の第二人格で、本作の主人公。
魔法使いデッキを中心に使用し、数々の名デュエルを繰り広げる。
古代エジプトの王としての記憶を取り戻す旅がテーマで、バトルシティ編では神のカードを駆使し数々の名場面を生み出した。
アニメで登場しOCG化された闇遊戯の使用カードは別記事でまとめています。


海馬瀬人
- 切り札:
青眼の白龍、オベリスクの巨神兵
- エピソード:
海馬コーポレーション社長。ドラゴン族デッキを使用。
エースカードは「青眼の白龍」だが「オベリスクの巨神兵」も彼の象徴的存在。映画で再びオベリスクを使用したシーンが話題となった。
闇遊戯には特別なライバル心を抱いており、彼が窮地に立たされると「無様な姿を見せるな」と誰よりも苛立つ。
アニメで登場しOCG化された海馬の使用カードは別記事でまとめています。


城之内克也
- 切り札:
真紅眼の黒竜、人造人間-サイコ・ショッカー
- エピソード:
ヒーロー属性をもつ影の主人公。戦士族デッキを使用。
バトルシティ編では「真紅眼の黒竜」を取り戻すことがテーマ。
「人造人間-サイコ・ショッカー」は事実上の相棒で、罠破壊能力と高攻撃力が特徴で長きに渡り活躍をみせた。
ドーマ編ではレッドアイズのリメイクカードを使用しており、レッドアイズ自体の活躍シーンはやや控えめ。
アニメで登場しOCG化された城之内の使用カードは別記事でまとめています。


王国編
生贄召喚がない。
デュエル内容も突っ込みどころ満載の謎のスキル発動するなど、探り探り感満載のシリーズ。
アニメを見るのは、正直バトルシティ編からで全然いい。
迷宮兄弟
- 切り札:
ゲート・ガーディアン
- 登場回とエピソード:
vs遊戯&城之内:19話
遊戯・城之内との迷宮タッグマッチで登場。特殊な形式の戦いであったため、公式なデュエルは行っていない稀なキャラクター。

バンデット・キース
- 切り札:
リボルバー・ドラゴン
- 登場回とエピソード:
vs城之内:31話~
その名の通り狡猾なデュエリスト。機械族デッキを使用。大会参加資格を得るため、城之内のカードを盗むなど卑劣な手段で勝利を狙う。

ペガサス・J・クロフォード
- 切り札:
トゥーン・ワールド
- 登場回とエピソード:
vs海馬:26話~
vs闇遊戯:35話~
王国編のボス。「トゥーン・ワールド」を駆使したトゥーンデッキを使用。続編の「遊戯王GX」でも登場し、新たなトゥーンカード「トゥーン・キングダム」を使用してその存在感を示した。

バトルシティ編
マリク・イシュタールが率いるグールズが登場。
デュエルディスクが登場し、ルールも生贄(リリース)ありになった。
アンティルールとして、負けたら相手に1枚以上カードを渡さなければならない。
バトルシティ編 神回エピソード3選
- 闇遊戯&海馬vs光の仮面、闇の仮面
第70話~73話
全4話の長編構成。ライバルの闇遊戯と海馬が初めてタッグを組んだデュエル。はじめは海馬が全く協力してくれずに苦戦を強いられたが、展開が進むごとに随所にみられる協力プレイは必見。
神のカード、オベリスクの巨神兵の最初の活躍回。
- 海馬vsイシズ
第93話~94話
バトルシティ編で一番好きなお話。未来予知能力があるイシズと海馬が対峙する決勝T1回戦。結果が見えているため、当然相手の手札も全て知っている。
オベリスクの攻撃宣言の寸前で思いとどまるシーンは何度でも見返したくなる。
- 闇遊戯vs海馬
第129話~132話
全4話の長編構成。神のカード、オシリスとオベリスクが対峙する、そして意外にもアニメでは最後となってしまった闇遊戯vs海馬のデュエル。
バトルシティは「神」が中心の話なのだが、やはり2人といえば、あのモンスター。オシリスとオベリスクを共に失ってからの戦いは必見。
グールズ1 レアハンター
- 切り札:
封印されしエクゾディア(コピーカード)
- 登場回とエピソード:
vs闇遊戯:56話~
エクゾディアデッキを使用。城之内から真紅眼の黒竜を奪うが、複製カードを使うインチキ戦術だった。そして闇遊戯に挑む。

グールズ2 パンドラ
- 切り札:
ブラック・マジシャン
- 登場回とエピソード:
vs闇遊戯:60話~
もう一人のブラック・マジシャン使い。独自イラストのカードが登場し、闇遊戯との命懸けのデスマッチは見どころ。

グールズ3 人形(表マリク)
- 切り札:
オシリスの天空竜、リバイバル・スライム - 登場回とエピソード:
vs闇遊戯:65話~
マリク・イシュタール(表マリク)が操っている人形。オシリスの天空竜を中心とするデッキを使用。
表マリクは、闇遊戯をとある理由で強く憎んでいる。オシリスとの必殺コンボで闇遊戯を追い詰めた。


グールズ4 光の仮面・闇の仮面
- 切り札:
仮面魔獣デス・ガーディウス
仮面魔獣マスクド・ヘルレイザー
- 登場回とエピソード:
vs闇遊戯&海馬:70話~
仮面デッキを操るタッグデュエリスト。生贄封じなどで海馬と闇遊戯を苦しめた名勝負を展開。


グールズ5 リシド
- 切り札:
聖獣セルケト
- 登場回とエピソード:
vs城之内:86話~
罠カード中心のデッキを使用し、マリクの側近として登場。城之内との壮絶な死闘が印象的。

イシズ・イシュタール
- 切り札:
現世と冥界の逆転
- 登場回とエピソード:
vs海馬:93話~
マリクの姉であり、千年アイテムの保持者。古代エジプト風のデッキを使用。千年タウクの未来予知で海馬を追い詰めた。
アニメで登場しOCG化されたイシズの使用カードは別記事でまとめています。

闇マリク
- 切り札:
ラーの翼神竜
- 登場回とエピソード:
vs舞:90話~
vs闇バクラ:96話~
vs城之内:125話~
vs闇遊戯:138話~
バトルシティ編のボスで、神のカードを操る冷酷な第二人格。使用カードもその性格に反映されている。
特に「城之内死す」のエピソードが印象的。リシドが倒れると闇マリクの人格が目を覚ます。

エスパー絽場
- 切り札:
人造人間-サイコ・ショッカー
- 登場回とエピソード:
vs城之内:58話
超能力を装ったサイキックデッキの使い手。実はズルをしており、城之内を苦しめた。後にサイコショッカーは、レッドアイズと並ぶ城之内の相棒となる。

インセクター羽蛾
- 切り札:
インセクト女王
- 登場回とエピソード:
vs城之内:63話~
vs闇遊戯(ドーマ編):160話~
昆虫デッキを使用。バトルシティ編では城之内、ドーマ編では闇遊戯と戦った。狂戦士の魂のシーンはシリーズ屈指の名場面。

梶木漁太
- 切り札:
伝説のフィッシャーマン、要塞クジラ - 登場回とエピソード:
vs城之内:68話~
海デッキを使用。シー・ステルス戦術で城之内を追い詰めた。敵キャラとしては珍しく最初から好印象な人物。


孔雀舞
- 切り札:
ハーピィ・レディ、ハーピィの羽根帚 - 登場回とエピソード:
vs闇遊戯:29話~
vsマグナム:80話
vs闇マリク:90話~
vs城之内(ドーマ編1戦目):152話~
vs城之内(ドーマ編2戦目):172話~
女性のトップデュエリスト。ハーピィとアマゾネスデッキを使用。傲慢だが、遊戯たちとの交流で仲間思いに変化し、城之内との関係も見どころ。
バトルシティ編では闇マリクとの戦いで心境が変わり、ドーマ編では闇堕ちしてしまう。城之内との関係が見どころ。
アニメで登場しOCG化された孔雀舞の使用カードは別記事でまとめています。


闇バクラ
- 切り札:
ダーク・ネクロフィア
- 登場回とエピソード:
vs闇遊戯:82話~
vs闇マリク:96話~
vs表遊戯:215話~
遊戯やマリクに次ぐ強力な第二人格で、アンデッドデッキを使用。
表人格の獏良了は優しい少年だが、闇バクラは冷徹で暴力的。物語終盤で最重要人物となり、闇マリクと並ぶほどの冷酷さを見せつける。

バトルシティ編までで、おおよその有名キャラは登場していると思います。このキャラたちがまたデュエルしているところを、ぜひもう一度見たいですね。
▶遊戯王 第1期アニメ続編の新作レギュラー復活こそが人気再燃の切り札だ
※「次へ」で乃亜~KCグランプリ編に進めます。





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